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2021年5月17日 (月)

コーンブレッド

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コーンブレッド。
はじっこのカリッとしたところがおいしいです♪
ときどき食べたくなります。

これはいわゆるアメリカのソウルフードの定番です。
スキレット(鉄鍋)がないので、我が家は耐熱ガラスのパイロセラムで。
しっとり、ふわっと仕上がりました。


■材料(1C=240ccアメリカサイズ)
コーングリッツ...1C
小麦粉...1C
ベーキングパウダー...小さじ2
グラニュー糖...大さじ1
塩...小1
卵...1個
牛乳...200cc
溶かしバター...50cc
■つくりかた
[1] オーブンを200度に余熱。スキレットまたは耐熱容器を中に入れあたためておく。
[2]ボウルに卵、牛乳を入れよく混ぜる。
[3]オーブンから耐熱容器をとりだしバターを入れ、溶けたら容器をまわし鍋肌にバターをいきわたらせ残りは、[2]のボウルに注ぎよく混ぜる。
[4] 別のボウルに粉類をよく混ぜ合わせ[3]を少しずつ注ぎ入れ、よく混ぜる。
[5] 生地を容器に入れ、オーブンで30分程度。こんがりしてきたらアルミ箔でフタをして、180度で15分程度。
[6]竹串をさして、何もついてこなければできあがり。あればバター(分量外)をてっぺんにのばしツヤを出す。
[7] 粗熱が取れたら、適宜切り分けていただきます。

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ソウルフードはわたしのゴスペル師匠であるアンドレ牧師に習いました。
アメリカに行った時はもちろんのこと、アンドレ牧師が家に泊まるときは必ず手作りのソウルフードを食べました。
ゴスペルの話以上に盛り上がることもしばしば(笑)。

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勢い余ってアンドレ牧師はアメリカ南部の人が好んで食べるレシピを集め料理本も出版。
その編集や撮影を手伝わせてもらいました。
おいしくて、試食ばかりして思いっきり体重増えました(笑)

再びアメリカと行き来できるようになるのはいつでしょうか。
懐かしいです。

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ゴスペル出版チーム"アルファプレス"とアンドレ牧師。

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ゴスペルコンサートツアーで我が家にホームステイの図。
このときは若い衆といっしょにグリーンビーンズを作ってくれました。

 

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