2007年8月31日 (金)

GMWA~ミーハー編~

ゴスっ!更新もやや早くなった今日この頃いかがお過ごしかな?
さて、約束どおりフロリダGMWAみやげを披露しよう!
ゴスペルに慣れてくると、自分のレパートリーの「原曲」を聴きたくなってくる。または、先輩から「原曲を聴け」とアドバイスをもらう。そんなわけで、WOW GOSPELやら有名ゴスペルシンガーのCDなどに触れることになる。
そうこうしているうちに、自分の好きなゴスペルシンガーや曲調がわかってきたりするのも、ちょっとマニアになれたような気がして嬉しかったりするのは会長だけだろうか??
さて、いろいろなゴスペルシンガーの名前がわかるようになってくると更に楽しくなるのがGMWA。アメリカ全土からゴスペル関係者が集まるので、必ず一人や二人知っている名前の人と出会う。
今回は40周年ということもあり、多くの有名人が集まったようだ。

プロデューサーとしても名高いJohn P Kee
Gmwa2007044_jpk_5 
マスクワイアレコーディングの総指揮者。PA卓にどでーんと座りがなりマイクで、がんがん指示を出していた。

Total Praiseは日本でも有名。Richard Smallwoodそして、いつでもどこでもやんちゃに絡まるKirk Franklin
Kirk_richard_gmwa

Hawkins一家Walter Hawkinsの奥さん、Tramain Hawkins。至る所で用いられていました。GMWAの看板娘!?
Tramain_gmwa2007109

Kurt Carr
この他、マスクワイアリハーサル会場で会長の脇を通っていく、に「Hello」と小さい声で呼びかけたら手を差し出して握手してくれた。

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2007年8月11日 (土)

GMWA

ゴスっ!
会長は最近blog更新がさぼりぎみ。反省しつつ記事を書いてみる。
調子Do?会長は、アメリカで最大といわれるゴスペルワークショップでGmwa2007_2 武者修行してくるぞ。ゴスペル人生への渇入れなるか!?
GMWAというもので、毎年8月に行われる。今年は40年目、フロリダオーランド。何千ものゴスペラーが集まる大きな祭典。

会長の場合、遠方のワークショップはリフレッシュできる場として大いに活用している。地元だとどうしても、メンバーの世話やスタッフワークが多くなる。それはそれで楽しいのだが、お客様気分でたまには集中してみるのも悪くない。新しい、出会いなんかも期待できる。

ゴスペル界は日本内外でワークショップが盛んだ。これがきっかけで、クワイアに参加する人も多い。諸君も、機会があれば是非参加してみて欲しい。

新しいネタを仕入れてくるぞ。報告をお楽しみに!

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2007年2月14日 (水)

ゴスペラント!

ゴスっ!ワークショップのご案内。自宅が会場ってのは遅刻がないのでやりやすく大変ありがたいと思う今日この頃。今回も楽しく行こう!

ゴスペル=Gospel=よい知らせ + 
エスペラント=Esperanto=世界共通の言語

ずはり、
☆ Gosperanto/ゴスペラント ☆

神の愛こそ世界共通の言語で、それを語る「ゴスペル・ミュージック」。

2005年、東京で行われたワークショップ・シリーズの「まあちゃんのゴスペル発音ワークショップ」に続き、2006年6月から名古屋で「ゴスペラント」として改名して再出発!

日本語によるゴスペルも増える今日この頃でも、まだまだ英語の歌詞に出会うことが多い現状。ゴスペル・リハでは発音の細かい指導になかなか時間を割けない、、そんなときのための「ゴスペラント」。

2006年中は明るいアカペラ調の一曲 (新曲、"Beloved~ I.John4:7-8 ")を中心に、難しいと思ってしまいがちな英語音の要領を楽しく、面白くおかしくも指導! 1月からはまた新曲にチャレンジ~

名古屋駅前の近くで爽やかな日曜の午後をともに過ごしませんか!
メンバーもリピーターもじわじわと増え、ますますいい感じになってきました。ご一緒にどうぞ~

指導= マーク・ダンカン
協力・支援= 「ゴスも研」 &名古屋で活動する愉快なゴスペル仲間達
日時= 2月25日(日) 午後13時30分~2時間程度 (少々の延長あり)
費用= 1000円
交通= 東山線亀島駅2番出口から徒歩5分
   JR名古屋駅から徒歩10分
※会場所在地・連絡先については、折り返しのメールでご案内します。

<お申込み・お問い合わせ>
おさだ・ふみこ(風子=ふうこ)
Fuchanmailaddress_1_1
20名限定ですので、ご希望の方は必ずご連絡ください!
お待ちしております。

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イカサマで奇跡は起きるか?(奇跡を呼ぶ男/'92年)

ゴスっ!2007年がスタート。会長も今年こそはマメに更新するぞと新たな決意を胸に抱いているところではあるが、結果やいかに・・・。

会長のお気に入りは、スティーブ・マーティン主演の「奇跡を呼ぶ男(原題:Leap of faith)」。ただのコメディと思うなかれ。笑いの合間に、信じるってどういうことかを考えさせられる映画でもある。そして、会長は毎回ほろりときてしまうんだなあ(照)。

大型のトラックを何台もつらねて旅するインチキ伝道グループ。ボスのジョナス(スティーブ・マーティン)は全米各地で「伝道集会」と称してイカサマショーを行い会衆から献金を巻き上げる。あたかも神からの声を聞いたように、病や心に重荷を持つ人の心の内を読みとり癒していくが、実はスタッフが集めた情報をコンピューターやインカムを使いながらジョナスに送っている。そんな中、事故で動かなくなった足のいやしを求める若者が、ジョナスのもとにやって来るが・・・。

ネット評などでは、駄作・傑作と意見が2分されているのだが、わがゴスも研では「推奨」としたい。

理由1)ゴスペルがいっぱい!
このチームにはちゃんとAngels of Mercyというゴスペルクワイアがあって、伝道集会を盛り上げる。これがまたいかにもゴスペルと言う感じで、ストーリーはすっとばしてゴスペルだけ聴いていてもよいかも(笑)。
ディレクターもかなり真面目でこりゃ作り物じゃないなと思ったら、エドウィン・ホーキンスが絡んでた。ここは、なるほど~やっぱり~と合いの手を入れていいところ。エドウィン・ホーキンスはOh happy dayなどで有名で、いろいろゴスペルを経験するうちに一度や二度は必ず耳にする名なので、知っておいてソンはない。余談だが、これを突き止めるべく会長は目を皿のようにして何度ビデオのエンドロールを読んだことか!ってか最初からサウンドトラックを買えばよかったよね(笑)。

理由2)共感できるシーンやセリフがある。
ゴスペルを歌ったり、教会に出入りするようになると少なからず遭遇する信仰の問題。クリスチャンの仲間が何気なく発した言葉に傷ついたことはないだろうか?ここに出てくる足の悪い少年と彼の回復を願う姉は信仰心も篤く熱心に教会に通っていたが、ある別の集会で牧師に「足が治らないのは信仰が足りないからだ」といわれ傷つく。「自分はしっかりやっている」と思えば思うほど、そのような言葉に打ち砕かれ神へのリスペクトがゆらぐ。我々のゴスペル生活も似ていないか。歌がうまく歌えないのは、メンバーが集まらないのは「信仰が足りないから」あるいは「信仰がないからだ」と決め付けられてしまうときの悔しさに似ている。さて、ストーリーで少年はどんな行動に出るか?
経験の度合いによって、思い入れの場面は違うと思うが見るたびに新しい発見がある。登場人物それぞれの視点で物語を追っていくとさらなる気づきもある。スティーブマーティンの伝道スタイルは、アメリカの超有名な伝道者を意識しているとのこと。それが誰だかわかる人は結構ツウです!

Leap of Faithというフレーズは、キルケゴールの書にでてくるらしいのだが、適当な日本語訳が見つけられない。いかにもな理由や見せかけに惑わされずとにかく信じて飛びつく!そんなニュアンスか?。神様は時にイカサマ師をも使って信仰の火をともそうとしてくれるようである。

アメリカではDVDが出ているそうだが、日本ではレンタル版の放出品を手に入れるしかないようだ。下はサウンドトラックのご紹介。

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2006年6月21日 (水)

たまにはリアルで

ゴスっ!お久しぶり。NIFTYのサービスがかわりblogになったとたんまごついているうちに1年近くたってしまった。でも、会長は細々とゴスペル活動を続けてるよ。
そうこうするうちに月日は流れ会長の周囲もずいぶん状況が変わってきた。あちこちに顔を出しているうちにゴスペルの輪がひろがったのである
え~?うっそ~。こんなにズボラな会長なのに・・・。いろいろな声が聞こえてきそうなのだがホントなのだ!
その証拠にこれを見てくれ~ということで、リアルな世界でイベントを紹介しておく。
講師のマークとの縁をたどると、昔名古屋でゴスってた友人Aが東京へ転居。そこでたちあげたゴスペルクワイアのメンバーBが仕事で名古屋へ。そのBが会長の所属するゴスペルクワイアに入会し、これまた名古屋に縁のあるおもろいアメリカ人がおもしろいこと考えているよと教えてくれた。
2度3度と会ううちに意気投合し今回の実施にいたったというわけ。
ゴスペルの世界はせまいなあと実感するとともに、こうやっていろいろな人と交流を広げていくことは大切だなと思う。新しく出会う人と話をしてみると新しい情報が!自分ひとりじゃ決してできないことも仲間と力をあわせれば、ホラ!
あれがない、これがない、だから自分はできないんだ・・・と悲しいループにはまっている仲間達よ。まずは顔を上げよう、外を向こう、新しい世界に踏み出そう、そして少しずつでいいからゴスペルの夢語りができる仲間をコツコツ増やしていこう。自分にはできないことも、仲間と力をあわせれば必ず何かが動くよ。

~ゴスペラント~
ゴスペル=よい知らせ + エスペラント=世界共通の言語
神の愛こそ世界共通の言語で、それを語る「ゴスペル・ミュージック」。
おもに東京方面で開催されていた「まあちゃんのゴスペル発音ワークショップ」に続き、今度から名古屋で毎月最後の日曜日に「ゴスペラント」が始まります!
日本語のゴスペルも増えるこの頃でも、まだまだ英語の歌詞に出会うことが多い現状。ゴスペル・リハでは発音の細かい指導になかなか時間を割けない、、そんなときのための「ゴスペラント」。
明るいアカペラ調で一曲(新曲、"Beloved~ I.John4:7-8 ")を仕上げながら、難しい英語音の要領を指導します!
名古屋駅前の近くで爽やかな日曜の午後をともに過ごしましょう!

今年最後のゴスペラント。聞いてなっとく歌って納得の英語発音ワークショップ。わきあいあいとした雰囲気の中で絶対収穫ありのおすすめ企画。ぜひ参加してね~~。

指導= マーク・ダンカン
協力・支援=ゴスも研、名古屋で活動する愉快なゴスペル仲間達
日時= 12月17日 午後2時半~5時くらい(少々の延長あり)
費用= 1000円
交通= 東山線亀島駅2番出口から徒歩5分
   JR名古屋駅から徒歩10分
場所=ゴスも研会長宅
20名限定ですので、ご希望の方は必ずご連絡ください!

fu-chan@vov-jp.com

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2005年6月24日 (金)

セレブレーション・ミニストリー・オブ・アーツ 公演:ダンス

サイトへGO!ゴスっ!またもや久々更新だが、懲りずに書くことにする。
この夏、アメリカ・コロラド州リトルトンに拠点を置く"セレブレーション・ミニストリー・オブ・アーツ"(CMA)というダンスを通してのミニストリー活動をしている人たちが来日する。
公式ホームページ:コチラ
写真の雰囲気からすると、ダンスのジャンルはバレエがベースになっているのだろうか?詳細は未調査だが、エレガントなホームページの作りからなんとなく雰囲気がつかめる。また、米国公式サイトのPhoto Galleryも参考になるだろう。

代表Tiffany Caseさんのあいさつ文より
「私たちは芸術という、全ての人に受け入れられるものを通して伝道できることは特権であり、祝福だと感謝しています。ダンスは言葉の壁を越えることが出来ます。ダンスによる表現と聖霊様の働きによって、私たちは異なる言語を話さなくても、人々の心に触れ、彼らを神様の御もとに引き寄せることが出来ます。」

 ブラックゴスペルは主に言葉でメッセージを伝えるので、しっかりと意味を分かち合おうと思うと共通の言語の知識が必要になる。英語がわからないよりは、わかったほうが意味がしっかり伝わってくるというわけ。それもままならない我々には、訳詞などが大いに役立つ。
一方、ダンスは視覚と聴覚といった感覚に訴えるものなのでストレートにそして自由に反応できるところが楽しいし、たとえ国籍が違おうとも、言語を介さないのでわりと理解しやすいと思う。
 ダンスって今ひとつわからないなあって思う人がいるかもしれない。でも、わからなくて大丈夫。その時に「何か」を感じられればそれでよいのだ。ダンスのひとつひとつの動きの意味がわからなくても、言葉がわからなくても、まず心を自由にして体中で感じてみることが大切。たまには、理屈や理論から離れて皮膚感覚で楽しむというのもいいものだ。
感性を養うというのもきっとゴスペルを歌う上で役立つだろう。

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2005年2月25日 (金)

ヒサビサのゴスペル映画 DVD:ファイティング・テンプテーション

amazonのDVDへゴスっ!
いやあ、あっというまに2月も終わり。某ゴスも研会員から早く続きをと、ありがた~いリクエストもあったことだしちょっと更新することにする。
久々のゴスペル映画。以前、ブルースブラザースを紹介したが、その他にも日本では超有名な天使にラブソングを1、同2(ウーピー・ゴールドバーグ)、天使の贈り物(ホイットニー・ヒューストン&デンゼル・ワシントンなどがある。今回紹介したいのは、ファイティング・テンプテーション(’03 キューバ・グッディングス&ビヨンセ・ノウルズ)だ。天使にラブソングをのpart3じゃないか?と冗談めかして言う人もいるが、サクセスストーリーというのは見ていて元気が出るんだからそういう評価もおおいに結構。エピソードや歌詞も現代人への示唆に富み、ゴスも研会員は機会があったら是非見るべし。リンク先はgoo映画情報にしておいた。写真がいくつか見れるがステージで歌っているみんなの顔つきが◎!このシーンの歌詞も◎。
ストーリーや詳細は映画紹介のサイトにおまかせするとして、この映画はいろいろなゴスペルシンガーが登場するところが肝(キモ)。普段、名前しか聞いたことの無かった人が大画面で歌っている!なんてこともあって新鮮な驚きもある(単に勉強不足?)。何人知っている人がでてくるのか数えてみるのも楽しいだろう。オムニバスのCDもいいけれど、たまには人生のストーリーと一緒にゴスペルを。
今のところ上映は新宿のみで悲しいが、3/25にDVDが出る。ゴス仲間と楽しもう!

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2004年12月14日 (火)

バーチャルがリアルに

サイトへGO!ゴスっ!久々の更新はおすすめサイトの紹介。
Kirk FranklinやTonexなど名だたる人たちとのツーショット写真に、臨場感あふれる日誌や写真。わたしはかなりこのサイトを気に入って愛読している。「自分でもHPをはじめたので、WEBマスターふるさわ氏にあなたのサイトを紹介してもいいですか」とメールを送り快諾をいただいた。いつ載せようかなとタイミングをはかっていたら、なんと大分でのゴスペルワークショップでご本人に会うことができた。
彼はアテンダント&通訳として走り回っていたので挨拶くらいしか言葉をかわさなかったが「うわ、ホンモノ~」みたいな感動があった。ワークショップ中でも通訳に奔走する彼のことが参加者に紹介されたが「彼のホームページ見ている人」という問いに手をあげ答えた人ざっと20人。メジャーな人なんだとひとり納得した。
さて、彼のサイトはすごい。何がってとにかく訪ねて、いろいろなコーナーを覗くべし。必ずやあなたの知りたいゴスペルに出会えるだろう。
「ニッポン日誌」は注目度「大」。最近では大分でおこなわれたゴスペルワークショップに参加したリチャードスモールウッド(Total Praiseの作者)やTPW(Thanksgiving, Praise and Worship)のインタビューやレポートが!ますます彼らが身近になること間違いなしである。これからもよろしくお願いします!

★★トップページより★★
Global Gospel Communication
ゴスペルを通じて世界へ!
黒人教会で洗礼を受けたロサンゼルス居住経験者によるブラック・ゴスペル専門サイト。主にアメリカのゴスペル・アーティスト達と連携を取りながら日本にも色々な角度からゴスペルを紹介したいと思います!

★★オリジナル企画海外ゴスペルツアー!★★
ふるさわ氏は行動の人である。参加希望者をJapan United Gospel Choirとしてまとめ、海外へゴスペル見聞・体験の旅も企画。2004年NYツアーでは、Pastor Hezekiah Walkerを訪ね、しかも本人達を前に礼拝で『I Need You To Survive』を歌ったとのこと。05年3月はNY。

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2004年10月27日 (水)

ダンスに見るアフロアメリカンの躍動感  VIDEO:Tribute to Alvin Ailey

Tribute to Alvin Aileyお久しぶりで、ゴスっ!
VOV5周年コンサートが終わったら、途端に気が抜けてしまったようで更新を2ヶ月も怠ってしまった。久々に1本ビデオを紹介しよう。
わたしがダンスが好きになったきっかけは、ずばり、アルビン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアターの公演を見たこと。アルビン・エイリーは、20世紀のダンス・シーンに全く新しいヴィジョンを確立して発展させ、高質の舞踊文化を創りあげた舞踊家として不滅の地位を確立したとも言われている。この公演を何年に見たのかは忘れてしまったのだが(←健忘症!)少なくとも20年以上前の学生時代だ。何の予備知識もなく、叔母に誘われついていったのだがあらゆることに驚いた。ダンサーのほとんどはアフロアメリカン。ヨーロッパや日本のバレリーナたちとはまったく体型が違う。そして、演目が進むたびに、リズム感、切れのよさ、跳躍力、ばねのようにしなる体からなる表現のダイナミズム、肌の色、表情・・・すべてに圧倒された。そして、こんなに美しいものはないと思った。
最近、プレイズ・ダンスに関わりふとアルビンのことを思い出しTribute to Alvin Aileyという輸入版のビデオを購入した。4曲目にはNegro Spiritualsを題材としたソロ・ダンスを見ることもできる。その他、For Bird With Love*、Memoria*、Episode。

*おまけ
以前日本で公演した作品の概要などがちらりとわかる。紹介したビデオの中の2作品(*印)についてもほんのわずかだが触れられている。

本国のHPはコチラ

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2004年8月31日 (火)

フランスのゴスペルウエディング事情

gospelspiritゴスっ!ウェディングにゴスペルというのはだいぶ定着してきたようだ。ゴスも研会長もゴスペル仲間の結婚式に何度もよく歌いにでかける。年に5~6回は歌うだろうか?お祝いや感謝の気持ちを声に託し、ついでに列席している方々にも楽しい気分をおすそ分け。長々とした祝辞で肩が凝った人にはぴったりかも知れない(笑)。
神宮系の会館でも披露宴のサービスメニューとしてゴスペル演奏というのが入ってたりするご時世だ。地球上に何億といる人間のうち何かの縁で結ばれる2人。誰もがこの奇跡を神に感謝せずにはいられない。
さて、ゴスペルウエディングの人気は日本だけなのか?否。フランスでも結構注目されてきているようだ。数年前はネット検索も苦労したが今ではかなりヒットする。その中の一つフランスで活動しているgospelspiritというクワイアをご紹介。英語の歌詞を簡単に翻訳したり、動画をおいたりゴスペル理解のための努力がうかがえ好感が持てる。フランスにはリスト・ドゥ・マリアージュという習慣(結婚する側が欲しいものをリストアップし、お祝いする側はその中から自分の予算などにあわせ相手に送るシステム)があるが、このゴスペル演奏をリストに入れてもいいらしい。そんな結婚式なら、もう一度してみたいものだ(笑)。
gospelspiritのサイト(別ウィンドウでattentionとでるが、パリ周辺でしか演奏できませんということが載っているだけ。安心してcloseを)
トップページの下のほうは、披露宴用の貸し会場のPR。郊外の一軒家がとってもロマンチックで夢も膨らむ。

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