むむむーとうなるとき
それは、レストランでよくおこる・・・
食に対してはなかなか「欲」が消えません。
<事例1>
名古屋の老舗フレンチレストランの系列ということで期待したが、パーティメニューだったせいか、マッシュポテトを使ったものがオードブル(マッシュポテトとツナのカナッペ)、サラダ(ポテトサラダ)、サブディッシュ(コロッケ)に使われていた。コストを下げたいのはわかるけどさ。こんなに素材の重なるコースの構成ってどうなんだろ?
<事例2>
カマンベールですと堂々とウォッシュタイプのチーズを指差すスタッフ。チーズの説明を求めたとき、一度厨房に引っ込んで聞きに行ったにもかかわらず、だ。つまり、このチーズをカットした人も種類については無頓着だということ。事例1のレストランと同じところ。
<事例3>
愛知県内のある街の「洋風創作フレンチレストラン」。重要文化財をレストランとして利用している。マダムご自慢の和モダンな内装でランチタイムは奥様方で大賑わい。オーナーシェフは東京の大手高級ホテル出身とのこと、さすがスタッフのホスピタリティは満点。
着席したとたんにA嬢が「お嫌いなものは?」と聞いてくれる。すかさず「きゅうりとメロンとすいかです」と答える風子。
でも、前菜にはしっかりときゅうりのみじん切りがトッピングとして乗っかっていた。サーブしてくれたのはそのA嬢である。往復する間に自分の運ぶものをみないのか?私の言ったことを忘れてしまったのか~!厨房に話が通ってないのか~?
しかも、1週間前に足を運んで取材の打ち合わせをし、そのときにも別の人ではあるが同じ質問をされて同じように答えたのに!だ。
質問はただの社交辞令だったようだ。2回も聞いといて、きゅうり攻撃とはこれいかに。私への挑戦?
そりゃグルメ雑誌じゃないから気を使わんかも知れんが・・・。いえ、それ以前にお客様に対して問題ありなのでは?申し訳ないがここの紹介記事はボツとさせていただいた。
<事例4>
オードブルの説明で白身魚のマリネといわれたが、どうみてもイカ。おかしいなと思ってかじってみたがやはりイカだった。事例3と同じく某レストランでのできごと。
「創作」と前置きのあるレストランは要注意!と心が警鐘をならしていたのに・・・(苦笑)
ま、スタッフのサービスがこんなにちぐはぐなのはそうないけどね。
最近立て続けにおこったのでショックもひときわ・・・。
間違った情報をお客に提供するということがわたしにとっては理解不能。スタッフの人との会話も食事の一部だと思っているし、おいしい話は楽しく共有したいんだけどなあ。
そんなこんなでストレス無くおいしく食べられるレストランは本当に限られるなあと思う今日この頃である。
高いお金を払ってがっかりするくらいなら、少しくらい雑でも自分で作って食べたほうがましだ。
しかし、レストランやメニューのことでいちいち文句が多いのはバブル世代ならではなのか、ただの、こうるさばばあなのか?(笑)。
ああ、おいしいフレンチ食べたい・・・。
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